美しい佐渡の自然を未来へ!「循環型社会構築」のパイオニア

ご挨拶

Think Globally、 Act Locally(地球規模で考え、行動は足元から)

以前、環境といえば公害対策の一つと受け止められて普通な時代がありました。が、近年では環境とは地球環境(問題)と捉まえられる時代となってきております。
21世紀は環境の世紀といわれています、前の100年は大量生産 大量消費 そして大量廃棄の時代でした、その結果が地球温暖化となり気候変動枠組み条約が必要となり、京都議定書で原因物質である二酸化炭素(CO2)の削減目標が設定され、その達成が急務となっております。
日本のCO2削減が-6%なら新潟県も-6%であり佐渡の削減目標も-6%以上でなければならないはずです。

弊社は‘混ぜればゴミ、分ければ資源’の実践を一般廃棄物のリサイクル(古紙、廃プラ・缶ペットの回収、生ごみの堆肥化、食廃油のBDF化等々)を行い。産業廃棄物においては島内処理率向上を通して廃棄物処理マイレージの最小化を実現いたしております。
弊社はこれらの事業展開を通して循環型社会構築のパイオニアたらんと決意し社員一同活動をいたしており、働くことによって佐渡のCO2削減にいささかでも寄与して行くことこそ使命と心得ております。

そして佐渡で効果のあったシステムは新潟でも日本においても通用するとの信念を持っております、そこに山があれば決してひるむことなく挑戦をしていく所存であります。

㈱環境保全事業は佐渡にて環境事業を開始し30年になります、これもひとえに利害関係者の方々のご理解の賜物と深く感謝いたしております。
今後とも皆様のご理解とご鞭撻をなにとぞよろしくお願いいたします。

2011年4月
株式会社 環境保全事業
代表取締役 須藤 由彦